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zoom RSS 会津若松美容室 美容・健康機器のヤーマンが中期計画 経常益30億円目標

<<   作成日時 : 2011/07/10 12:02   >>

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家庭用美容・健康機器メーカーのヤーマンは、2014年4月期を最終年度とする中期経営計画を策定した。取扱品目を増やすなど商品力の強化充実を図り、3年後の売上高を現在に比べ約1.5倍の300億円、経常利益は約1.8倍の30億円に引き上げる方針だ。さらに販路や事業の拡大を目指し、中国をはじめ海外での事業展開を本格的に開始するほか、医療機器分野へも参入する構え。

 同社は持ち運び型の美顔器や脱毛器でトップシェアを誇っており、商品の多様化にも努めている。今後、美容家電や化粧品などの領域ごとに年間2〜3品目の新商品を追加する。

 販売面では、家電量販店などの店頭販売のほか、不況下でも堅調に売り上げを伸ばしているテレビショッピングなどの通信販売、新聞・雑誌経由の直接販売という3つのルートを使い分けている。計画ではそれぞれの販路で、100億円規模の売り上げを目標に掲げる。

 また、中期経営計画の期間中には、成長を見据え、海外と医療分野への進出に着手する。

 海外については、中国を中心とする経済成長の著しいアジア市場と、エステ(全身美容)先進国の欧米諸国で市場進出を目指す。今期から販路や販売手法などの構想を練り、来期に販売開始、2年後には一定の収益を確保する計画だ。

 一方、医療分野は、個人用エステ機器の開発を通じて取得した140件余りの特許技術を活用して参入し、3〜4年後には医療機器を製品化して主力事業のひとつに育てる考えだ。

 美容・健康機器は、テレビ通販の活用頻度が増加し、家電量販店の専用コーナー拡大などによって、商品の認知度が急速に高まっている。これに伴い新規参入企業が相次ぐなど、市場が活性化しており、同社も商品拡充などで攻勢をかける。

 同社の業績は、脱毛器や化粧品などの販売が好調に推移していることもあって、11年4月期には過去最高となる売上高196億6800万円、経常利益16億9900万円を計上した。消費市場を取り巻く環境が厳しい中、美に対する女性の関心は衰えないとみており、中期経営計画では、年間10%を超える高い成長率の継続を目指す。

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