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zoom RSS 会津若松美容室 梅雨に“やってはいけない”スキンケア

<<   作成日時 : 2011/07/11 09:52   >>

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今週のポイント「梅雨時期、本当に必要なスキンケア

・クレンジングオイルはばっちりメイク時以外は使わない
・油とり紙はTゾーンのみ、1回だけ
・“顔の地図”を把握して 6月は梅雨でちょっと紫外線は弱め。ただ、じめじめして汗や皮脂が増える時期で、肌にかゆみなどが起きやすくなります。マメに汗をふいて、清潔にしておきましょう。

 クレンジングもきちんとしてください。ただし、肌に負担を与えるようなごしごし洗いをしてはいけません。また、クレンジング剤の使い方も負担のないようにしてください。

 クレンジングオイルを使うのは、パーティーなどでばっちりメイクをした際のみにすること。オイルが楽なのは分かりますが、普段はクリームでのクレンジングが、肌への負担が少ないです。梅雨のじめじめしたときでも、それは変わりません。

 テカリも確かに気になる季節ですが、油とり紙はTゾーンのみに使用して、それ以外はあまり使いすぎないこと。油とり紙を使うと、どんどんとれるので、何度も肌に当てる人がいますが、それは厳禁。皮脂はいくらでも出てきますから、とり切れるということはありません。使うとしても、一度あてるだけで十分です。油とり紙でなく、普通のティッシュペーパーでもいいくらいです。

 また、Tゾーンはべたついていても、目元はカサカサ、頬は毛穴が開く……など、顔の箇所によって症状は違います。“顔の地図”をきちんと把握して、部分ごとにケアをすることが美肌の秘訣です。

 スキンケアラインは、特にさっぱりタイプに変える必要はありませんが、使いやすいジェルなどに替えると快適にケアできます。シミ対策として美白効果があるものをプラスしてもいいでしょう。

 そして、紫外線弱めといっても、日焼けを起こすUVBが弱いだけ。蓄積してシミやしわの原因になるUVAは降り注いでいますから、毎日のUVケアは怠らないでくださいね。

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構成・文/久保なお(ブログhttp://ameblo.jp/beaty101/


友利新
皮膚科・内科医 1978年沖縄県生まれ。研修医時代に第36回準ミス日本を受賞。現在は都内2カ所のクリニックに勤務のかたわら、テレビや雑誌などで美容・健康に関する情報を発信し、「きれいをつくる女医さん」として多くの女性から支持を集めている。著書に『28日サイクルできれいになる美肌暦』(青春出版社)、『美肌タイミングジュース―女性のキレイと健康をつくる』(保健同人社)など。

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