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zoom RSS 会津若松美容室 “時短メーク”の定番、BBクリーム オンとオフ、ファンデと使い分け

<<   作成日時 : 2011/08/05 21:33   >>

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スキンケアと自然なベースメークを一品で済ませられる多機能化粧品「BBクリーム」が、今年に入り続々と発売されている。BBクリームは韓国で平成18年頃にブームとなり、日本でもドラッグストアなどで手に入る安価で手軽な“時短メーク”のアイテムとして浸透してきた。そこに、SPF値やメーク効果の高いもの、外資系ブランドの高価格帯商品などが相次ぎ登場。拡大の一途をたどるBBクリーム市場はますます活気づいている。しかし、女性たちはファンデーションを手放してはいないようだ。(豊田真由美)

 BBクリームは、美容液や日焼け止めなどのスキンケアと、化粧下地や薄づきファンデーションといったベースメークの機能を兼ね備えた高機能化粧品。比較的安価で、ベースメークのステップをいくつも省略できる「楽さ」も魅力だ。

 韓国でブームとなったことから、美容に敏感な日本の女性の間でも話題になった。千葉県我孫子市の女性会社員(25)は「一昨年に行った韓国旅行で、お土産を含め10本くらいまとめ買いした。韓国に行ったら絶対買おうと思っていた」と話す。それまでのベースメークには日焼け止め、ファンデーション、おしろいを使っていたが、「寝坊したときはそこまでできない。BBクリームとおしろいだけで済ませられるので楽」と満足そうだ。

 日本の大手化粧品会社も日本人の肌に合ったBBクリームの開発に着手。カネボウ化粧品(東京都中央区)は平成21年9月、仕事や子育てに忙しい30、40代向けのブランド「フレッシェル」から、(1)美容液(2)乳液(3)クリーム(4)日焼け止め(5)薄化粧下地−の5役をこなす「モイストリフトBBクリーム」(1680円)を発売。今年6月までに累計500万個以上を売り上げるヒットとなっている。

 市場調査会社の富士経済(東京都中央区)によると、19年に1・3億円だったBBクリームの国内市場は、20年は31億円、21年は52億円と急成長。22年は75億円と見込まれている。

 便利で安いベースメークアイテムの登場で「従来型のファンデーションの使用量は減っているとみられる」(同社)。しかし、女性たちがファンデーションをまったく使わなくなったかというと、そうではないようだ。化粧品会社やドラッグストアは「平日はファンデーションでしっかりメークし、休日はBBクリームでナチュラルに仕上げる、といったように使い分けている女性が多い」と口をそろえる。

 小平市の主婦(27)も「人と会う日や遠出する日はファンデーション、近所のスーパーや図書館へ行く日はBBクリームを使う」という“使い分け派”の一人。「やっぱり国内メーカーのファンデーションはすごくいいし、人と会うときは『メークしてる感じ』が出た方がきちんとして見えるから」

 服装と同じように、ベースメークのアイテムもTPO(時・場所・場合)に合わせて選んでいるようだ。

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